最近、台湾も自転車がはやっている。特に折りたたみの自転車が多く走っているのが目立つようになった。
朝夕の通勤に自転車を利用する人も少し増えてきた。
ただし、日常的に自転車を使うとなると、出先での自転車の保管が心配だ。何せ、簡単に盗難にあってしまう国だから。
日本のように自転車に保険があるわけでも無し、老師にその辺を聞いたら、鍵を、ダイヤル式と、キー式の2種類用意して、柱などにくくりつけるようにロックしないといけないらしい。
いずれにしても、自転車が盗まれて、それを後で見つけても自分のものだという証明ができないわけだから、盗まれっぱなしであきらめるしかない。
よって、自転車は消耗品。盗まれるまで、思いっきり乗ろう。
さて、日曜日にGiantのお店へ行き、片言の中国語と英語で自転車を物色した。細かい言葉が出てこないため身振りまでしていろいろ聞いたが、結局見た目の判断になり、気づいたら一番高い自転車が気に入っていた。(日本で買うのとあまり値段は変わらない)
でも自分自身が納得したものだからとっても満足している。

今日は、台湾の自転車人気を反映するような本を一冊買った。
小説と違い、結構内容を理解できる程度の文法なので、役に立ちそうだ。
台湾一周とまでは行かないが、途中まで新幹線など乗り物で移動して、週末利用で、台湾中を走り回りたい。
台湾でも台北近辺はちょうど日本の9月くらいか?
活動しやすくなってきた。
北から南へ冬に向けていろいろ行ってみたい。