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requidさんの日記

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65時間:中盤 閲覧:282回 2008年10月04日(土)
ちょっと間が空きましたが続けています。
「65時間~」は全部で20課あるので、単純に計算すると1課は3時間overくらいの分量なのですが、このところは1課につき3時間もいらないよなー的な感じかなぁ。でも、覚えて試験に合格しても、週末の対面授業に行くと、スポーーーーンと忘れてしまっているものもけっこー多いんですけどね。

忘れる度合いでいえば、単語の意味<発音<四声ってなところなんでしょうか。漢字を見れば意味は思い出せるのに、話し言葉だけ聞いても思い出せないものの多いこと…。
中国語は四声に始まり四声に終わる、なんていうと道(タオ)を見出したかみたいでなんだかかっこいいけど…。
特に対面授業で感じるのですが、実際にしゃべってもらうより、漢字で書いてもらった方が判るんですよね…良くない傾向だなぁ…と思う反面、他の学習者の方もきっとそうなんだろうなとも思う。

四声に関しては、なんとなーく聞き取れるようになってきた部分もあるのですが、相変わらずミスが多いですね。
「試験」になると、速攻で入力しなきゃなんないんで、手が覚えてしまう部分もあるのですが、そういう短期的な記憶ってのは、なかなか持続しませんね(んでも、前に勉強した単語もちょいちょい出てくるけど、そういう単語はわりかしミスりにくい)。

四声の覚え方で言えば「星期天」が「111」でヒコーキ雲になぞらえて覚えたのが自分なりにわかりやすかったんで、「11」は雲、「24」は山、「14」はすべり台とか、そんなのと組み合わせてみています。
「24」は、山の上の「学校」。
「14」は、滑り台で「京劇を見に行く」「商店に買い物に行く」
「22」はスキップするような感じで、「銀行」「バスケ」「学習は楽しいなぁー」。
みたいな感じで。。。
わりかしよく出てくるので「23」なんかはいいののが思いついていないんで、保留にしているのですが、この覚え方、うまくいくといいなぁ…

あとよく、「中国語は漢字で書く英語のようなものだ」と例えられますが、この教材ではどちらかというと、中国語は英語より日本語に近いようなルーズさを感じることができますね。
たまたまなのかもしれませんが、特に英語だと「時の表現」はお尻にくっつくもののはずが、わりかし自由な位置に付けられるものなんだなぁと。
他にも時制が無かったり(まぁ、漢字が活用して変形でもしてたら発狂しちゃいますが)、主語が要らなくても平気だったりと、どっちかっていうと日本語の感覚に近いように思えてきています。

というか、この段階になって、散々悪口を書いてきた高信太郎先生式の「中国人の変な日本語で喋ればいいんだよ」という教えが理解できた気がしました。
まぁ、最近の中国の人は勉強家だから立派な日本語を話しますけど、我々オッサン世代が知っている変な日本語ね。
「アナタ タベルタベナイ コレ」「アシタ ミニイク デスカ?」みたいなやつ。
ついでながら「あまばなら」の語気助詞も「あ」以外は出てきているんですけど、これも適当に使えて面白いですね。
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Lin さんのコメント 2008年10月08日 21時27分
requid さんのコメント 2008年10月16日 18時17分