mingyanさんの日記
| 泰国的遗址 閲覧:466回 | 2011年01月23日(日) |
|---|---|
| もとみん さんのコメント 2011年01月23日 11時56分 |
|---|
| すごいですね・・・ 顔が木に囲まれている。。 どれだけの時間が経っているんでしょうか? 仏像の首を切って放置する方が。。ちょっと怖い気がしますが。 う~~ん、ここでも間違えか。。。。 「う」と「ら」は書くと確かに似ていますものね。 わからなくはないですが・・・ でも、音は「あ行」と「う行」だから違いがわかると思うんですよね。だからきっと書き間違え?でしょうか・・・ |
| mingyan さんのコメント 2011年01月24日 13時07分 |
| もとみん様、コメントありがとうございます。 ◆ワット・プラ・マハタート寺院(Wat Phra Mahathat)は アユタヤ王朝第三代「パグワ国王」により1374年に建立。 ◆1767年、隣国ビルマ(現在のミャンマー)軍の侵攻により、 アユタヤの街は崩壊。仏教寺院も標的にされ、 仏塔や仏像まで徹底的に破壊されてしまいました。 ◆破壊の目的は侵攻相手に対する文化や宗教の完全否定と 貴金属、宝石などの略奪です。いつの時代も全く同じですね。 ◆破壊された仏像の頭部がゴロンと横たわった大地に根付いた「菩提樹」が 傷ついたブッダをいたわるように包み込み成長したとの逸話になっています。 ◆しかしこの菩提樹の推定樹齢から考えると実際には、既に立っていた菩提樹に 破壊し切断された仏頭が立て掛けるように放置されたのでは?と思われます。 ◆244年を費やし、菩提樹の幹に取り込まれ 上下正しくここまで持ち上げられたのは私も奇跡だと思います。 ◆この菩提樹は有名な記念撮影ポイントになっていますが 仏像(ブッダさま)に敬意を示すため撮影時には、しゃがんで 仏頭より自分の頭を下げて撮影しなければ 傍にいる警備員に叱られるそうで、画像はその注意喚起の掲示札です。 ◆私は見掛けていませんが、実際には そんな不敬な観光客もたまに居るのかも知れません。 |
| もとみん さんのコメント 2011年01月24日 21時35分 |
| ああ・・ 丁寧にありがとうございます。。 歴史は。。。すごいですね。 遠い彼方の出来事が、今に受け継がれていて。。 ・・・・ その1ページを今こうやって作っているんですよね。 私は、何も残せないし、何も残らないけど。 |









![中国語ジャーナル 2012年 04月号 [雑誌]](http://ec2.images-amazon.com/images/I/51VFj3PIIrL._SL500_AA300_.jpg)


