青島流亭空港に午後4時40分ごろ着陸。
こちらもとても暖かく感じます。風もなく良かった~。
さてさてバスのチケット売場をちゃんと見つけられるかなぁ~。
ネットで確認した情報では空港を出て、500mくら右に
歩くようになっていましたが、空港を出ると目の前に
チケット売場があります。もとみん情報の通り「海天大酒」行き、
20元をゲット!
次のバスがすぐにチケット売場の目の前に停まり、
もとみん情報の「701路」と路線名が表示されています。
お~順調じゃん!
運転手にスーツケースをバスのカーゴルームに入れようと
したら運転手が大きな声で「ナーショ、ナーショ」と言います。
ちょっと考えて「拿手」か?持つ・手⇒バスの中に持って行けと
言っていると理解し、バスの中に。お客さんがたくさん
乗ったらどうするのと思ったのですが、心配することなく
乗車率4割程度で没問題!
停車するバス停はどう表示されるのかと思いきや運転手が
バス停が近づくと大声で叫びます。でもチケットの裏に
書いてあるバス停名と一致しません。
少し不安…
市内に入り、5つ目のバス停を出たところで、あれっここで
降りるのでは…、やっても~た、乗り過ごした。
慌てて次のバス停で降りて、タクシーで行くしかいない。
空車のタクシーがなかなか通りません。交差点手前で
立っていたのでお客を乗せたタクシーの運転手が心配そうに
どこに行くんだと聞いてきます。「華僑酒店」と言うと2台とも
手を横に振ります。でも親切だなぁ~。
20分ほど立っていてやっと空車のタクシーが着ました。
「華僑酒店」と言うと大声で何か言っています。
「とても近いの?」と聞くと「違うよ、反対車線だ!」、そうこの通りは片側4車線あり、中央分離帯もあるためUターンも大変。
「不好意思」と言うと反対車線に強引に進み、ホテルに向かって
すっ飛ばします。ほどなくホテルに到着。10元でした。
結果的に総合するとバス停は通り過ぎていなくて、3つほど
手前で降りたようです。ちゃんと確認すればよかったですね。
小さな失敗でした(笑)
ホテルの部屋は、上海と同じような値段なのにとても快適な
ホテルです。しずちゃん、かなちゃんが春節で着た時は
このホテルお勧めですよ。
パソコンを立ち上げると処理しないといけないメールが
いくつかあり、2時間ほどお仕事。その後、交差点向いに
JUSCOがあり、食品売場を散策。
結果、もとみんさんの日記にあった碧根果と青島ビールと
アナゴのお寿司と水を買ってホテルに戻ったところで
ちょうどもとみんさんから電話が入り、明日の行動開始を
10時としました。
買ったものはどれもおいしい~!
碧根果は330gで42.6元高いでしょう。でも甘~い味が
付いていてビールに合いますね。青島ビールもちょっと
高級なものを買って500mlで9.9元高いですがかなり
美味しいです。何はともあれ無事に3日目が終了!
夜9時半ごろに部屋の電話が鳴って「你要按摩?」、
「不要」と言って切りました。もし酔って帰っていたら
「多少钱?」と聞いていたかも(笑)!ちゃんちゃん!