パンダさんの日記

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巣立ちの時 閲覧:402回 2010年03月17日(水)
明日は、日本語学校の卒業式。
日本語学校は、日本語を教えるところであるけれど、初めて日本で生活を始める学生たちの生活面でのサポート、メンタル面でのサポートも大切なお仕事。
夢と希望に胸を膨らませて留学生活をスタートしたものの、半年、1年と時間がたつとともに、初心は色あせ、アルバイトの疲れとなかなか上達しない日本語にモチベーションは下がる一方。それとともに下がっていく出席率。どよーんと淀んだ教室の教壇に立つほどつらい瞬間はない。
しかし、先生があきらめては終わり!なんとか学生たちを夢に近付けなくては!教師自身も、自分との闘いなのだ。
そうして進学時期も終盤になると、次々に大学、大学院、専門学校から合格の知らせが届き始める。「○○さんが、合格した!」「よかったー!」教員室が幸せに包まれる瞬間。
中には、夢半ばに帰国してしまう学生もあるけれど、一人でも多くの学生に「日本に来てよかった」と思って帰国してもらいたいと思っている。
いろいろ困らされた事もあるけれど、今はいい思い出だけが次から次へと浮かんでくる。明日は、とびきりの笑顔で卒業生たちを送り出そう!
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もとみん さんのコメント 2010年03月18日 21時54分
Lin さんのコメント 2010年03月19日 00時29分
愛丸 さんのコメント 2010年03月22日 01時51分