この間の新年の休み(といっても中国では3日間しかありませんが)に、温州に1泊2日で行ってきました。なぜここに行ったかというと、中国のユダヤ人と言われる温州人の故郷にて、「お金の匂い」を嗅ぎに行くためです!(笑)。やはり、超金持ちの出身地はどんなものか興味ありますよねぇ(私だけ?)。
とりあえず少し温州の写真をご紹介。

こちらは、昨年の10月に新しくできた温州南駅。できたてなのでまだまだ工事していて、駅前まではタクシーが入れません。でも以前だと温州まで電車で12時間ほどかかったみたいですが、中国版新幹線のおかげで5時間でいけることになりました(ただ、流石に5時間早い速度で乗り続けるのは疲れました。。。)

こちらは、上海の南京路を思わせるような中心繁華街である、五馬街というところです。でも、田舎っぽいところでした。うーん、まだ発展していないなぁ、と思いきや。。。

新しい百貨店ができていました!こちらは3年ほど前に出来たみたいでとても綺麗で、上海におある多くのブランドが1つの場所に集まっていて、とてもにぎやかでした。南京でもそうでしたが、地方の都市ではこういった新しいデパートが上海並みにできてきています。うーん、このパワーがすごいですねぇ。
ちなみにお金の匂いですが、、、たしかに高級車も走っていましたし、5つ星ホテルの喫茶店やその近くの喫茶店でも金持ちそうな人(人相は悪そうですが)がなにやら話をしていました(金の話?)。また、川沿いにあるマンション(※中国では川沿いのマンションが人気)も、投資マンションのようでほとんど住民がいないマンションも見受けられ、価格も上海並みでした。聞くところによるとバーで1晩に1万元使うらしい。でも、感じたのは思っていたほど、金持ちは温州には普段住んでいない感じです。どちらかというと、杭州や上海や北京、またはヨーロッパ(※温州人はヨーロッパでビジネスをする人が多いみたいです)に住んでいるじゃないでしょうか? そんな感じがした旅行でした。