上海の観光名所も行きつくしている感がありましたが、この間、日本人向け無料雑誌に載っていた新スポット、19参III老場坊に行って来ました。
ここは1933年に建築された牛の精肉場で、イギリス人によるデザインです。5階まであり、階段や道(牛が階を上がれる為の道もあり)が入り組んでいて久し振りに魅力的な場所でした。
まわりには高い建物も少なく、屋上では風が通っていて暑さが和らいだ上海においてとても気持ちいいところでした。
場所は4号線の海倫路(上海駅から2駅目)から歩いて10分くらいところです。

かっこいい正面。

見上げてもいい感じです。

入り組んだ道、牛の骨をデザインしたオブジェ、カフェやショップが出来つつあります。
中国サイトで紹介されている写真
http://www.uutuu.com/fotolog/detail/824415