meimeiさんの日記

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落語  漫才と相声 閲覧:518回 2009年01月13日(火)
 私の友人に 生の落語を聴こう!というので、お江戸で評判の落語家さんを広島へ呼んでしまったのがいます。

 昨年の12月12日は三遊亭遊雀師匠と三遊亭兼好師匠でした。
生の落語は本当に面白い!と私も実感。すっかり落語の虜になってしまいました。

 今回は2月12日、これもお江戸で評判の 柳家三三(さんざ)師匠です。
 楽しみしています!

 地方で生の落語が聴けるのはなかなかありません。是非お運びください。

 ところでご存知でしたか?落語の題目には中国の故事に由来したものが多いということを。多分に儒教が伝来したことによるものと思われますが、こういう話芸においても中国と日本は本当に密接な関係にあるのだとつくづく感じさせられます。

 また中国には日本の漫才とおぼしき相声という芸能があります。とても興味があるので一度聴いてみたいと思っていますが、語学力がないので字幕つきでどこか放映してくれないかな~^^

柳家三三(さんざ)独演会


◆日時:2009年2月12日(木)
19時開演(開場18時半)
※開場前に整理券を発行します。
◆場所:ゲバントホール(中区本川町)
※電車「本川町」下車5分、市民球場の対岸、
本川沿い
◆木戸銭:2999円(全席自由・2階席あり)
◆主催:広島で生の落語を聴く会


<三三・プロフィール>http://www.yanagiya-sanza.com/
93年18歳で柳家中三治に入門。前座名「小
多け」
96年 二つ目昇進「三三」に改名
06年「三三」のまま真打昇進
二つ目時代から噺の上手さには定評があっ
たが、真打に昇進し、さらに一皮むけたと評判!
ご期待下さい!I
<和助・プロフィール>
95年 国立劇場第一期太
神楽研修生に
98年 研修修了。落語協会
で前座修行開始
99年 前座修了。翁家和楽
に入門
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