慮思の中国気ままにおしゃべり
第14回:国立新美術館「巨匠ピカソ展」/早口言葉5 2008年12月14日
皆さん、こんにちは!盧思(ロシ)です。
「盧思の中国 気ままにおしゃべり~歓迎光臨!盧思的沙龍」にようこそ!

東京・六本木の美術館「国立新美術館」と「サントリー美術館」で、巨匠ピカソの展覧会が開催していました。
ピカソの絵を見に行った方いるかなー?
今日は「国立新美術館」に行った時のお話をします。




【今日の中国語】
「早口言葉」を勉強しましょう。

shīziyǔshīzi
虱子与狮子

sìzhīxiāngzi
四只箱子,

cángzhe sìlìshīzi
藏着四粒虱子,

sìlìshīzi
四粒虱子,

xiàtuìsìzhīshīzi
吓退四只狮子。

早く言えたかな?


コメント
happymemories さんのコメント 2008/12/20 21:22
こんばんは。

盧思さんにとって、すばらしいのは、「作者」ではなく「作品」なんですね。知名度よりも内容が大切というお話、とてもためになりました。

「国立新美術館」は、フェルメールの展示会があったときに行きました。とても広くて綺麗なところだけど、「美術館」というよりは「展示場」のようなたたずまいでした。六本木は、童心に戻れるような雰囲気が乏しいので、芸術鑑賞には意外と不向きな場所かもしれませんね・・・

パスタ料理のお話もとても面白かったです。人と人って、本当に不思議なくらい意外な時に出会いますね。

今回の早口言葉、何とか発音できました。三声が少なかったからかな?

次回も楽しみにしています!
daynewlaw5 さんのコメント 2008/12/25 16:19
你聪明,是的,我明白你的意思对毕加索作品。
我们要注意什么时候关看有名绘画还是画家。
谢谢慮思女士。我经常看和听懂你的沙龙。很好。
youngman さんのコメント 2008/12/26 17:59
こんにちは、今日午後、そごうに院展を見に行きました。なんとそこには自身の作品を背に可愛らしい和服姿の盧思さんが立っていらっしゃいました。日本画を勉強されていた事は以前から存じ上げていましたが、まさか院展に入選されていたとはつゆ知らず大変失礼しました。平日の昼過ぎとあって来館者も多くなく、二言三言お話させていただきましたが、あまり突然でろくな会話もできず今とても残念に思っています。「おめでとうございます」を今言わせていただきます。
ロシ さんのコメント 2008/12/26 22:18
こんにちは、ロシです。今日は院展の横浜会場で当番の日でした。そこで沢山の初めにお会いする方々のお話を聞く事ができて、とても勉強になりました。また大きな励みにもなりました。来年もこの会場で皆さんとお会いできるように頑張って次の作品に取り組みます。本当に幸せな1日でした。皆さんありがとうございました。
kyotojin さんのコメント 2009/01/11 09:12
ロシさんのお話しに考えるヒントをもらいました。

絵を対象物として見る見方、絵に限らず創作者が作り上げた何らかのものを対象物としてみる見方もあり、
そうした見方からはその対象物に自分が引きつけられるか否かということが重要となります。

こうした見方とは少し違った見方もあります。つまり、絵に限って言えば画家の目を通した世界を見るという見方です。
画家が絵の対象としたものをどのように見たか、それをどのように表現したかったか---つまり鑑賞者は画家の描いたものを見るとともにその表現者を表現方法を感じるということで絵を見ます。
そうした見方をしたときに画家の感じ方、画家の技量などを抜きにしてはおもしろさは半減します。

商業主義に走った、また価格や絵の名声しか見ない人も多くいます。でもそういう人たちがいるから、商業的に成り立ち多くのすばらしい絵に私たちは出会えます。

ロシさんの見方に頷きながら、考えるところを書きました。
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