慮思の中国気ままにおしゃべり
第6回:北京の交通/早口言葉3 2008年10月19日
皆さん、こんにちは!盧思(ロシ)です。
「盧思の中国 気ままにおしゃべり~歓迎光臨!盧思的沙龍」にようこそ!

今日は前回に続き、北京へ帰省した時のお話です。
笑っちゃう話がいっぱいですよ~。
最近北京に行かれた方、いらっしゃるかしら。
北京で発見したことなどあれば教えてくださいね。
あと、みなさんから番組へのご意見・ご要望もお待ちしております!




【今日の中国語】
「早口言葉」を勉強しましょう。

chī pútao bù tǔ pútao pír
吃 葡萄 不 吐 葡萄 皮儿,

bù chī pútao dào tǔ pútao pír
不 吃 葡萄 倒 吐 葡萄 皮儿

「pír」は儿化音で言えるよう練習してね!


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コメント
きこり さんのコメント 2008/10/19 19:48
初めまして。慮思さんのおしゃべりを楽しく聞きました。話し方がとてもかわいいと思います。駐在していたのが上海だったので、「er」発音はあまり得意ではないですが、耳にしたときは「きれいだな」と思って聞いています。早口言葉を聞いていて、「皮」にも「er」発音が付くんだ、と感心しました。
ロシ さんのコメント 2008/10/20 21:09
きこりさん:
こんにちは、盧思です。北京人は本当にアル化好きですね。人の名前までアルを付けますよ!信じられますか?私は京劇学校に居た頃ずっと先生たちに盧思児(lusir)って呼ばれてました。その時ちょっと嫌だったけど、学校卒業して10年もたって、ある日先生とバッタリあって「盧思児」って呼ばれて、ものすごい懐かしかったです。
きこり さんのコメント 2008/10/20 22:38
盧思さん:こんばんは。お返事頂けて、感激です(笑)。まずお詫びですが、私の書き込み、お名前の字を間違えていました。失礼しました、ごめんなさい。
アル化ですが、女性の発音だと本当にきれいに聞こえますね。盧思さんの早口言葉も「pier」というのがいい感じでした。
人の名前にもアルを付けるのは知りませんでした。びっくりですね。でもなかなか味がある感じがしますね。
以前北京のタクシーで運転手さんから「あんたの発音では分からない」と言われて紙に書くと「ああ、これはここにアルがあるんだよ」と言われたことがあります。そんな所にアルが入るなんて、分かるわけないじゃないですか、ねぇ。あと「あんた、上海あたりから来たの?」と聞かれ「何で分かるの?」と言ったら「言い回しが南方的だね」と言われました。
ナオナオ さんのコメント 2008/10/22 22:57
慮思さん。初めまして!
初めて、慮思さんの中国気ままにおしゃべりを
聴かせて頂きました。
私はテレビ中国語会話から慮思さんのファンで
慮思さんのように可愛い中国語を話したいと
もっか、勉強しています。
これから番組を毎回聴くのが楽しみです。
そして私の中国語学習の参考にさせていただきます。
Skydog さんのコメント 2008/10/22 23:27
毎回、楽しく拝聴しています。京劇の内容といい、北京の地下鉄事情といい、さすが慮思さんならではですね。早口言葉もおもしろいですが、イエイエさんとお話されていた発音のことなど、日本人が中国語を学ぶときのツボみたいなものや、中国人が日本語を学ぶ上で苦労したことなどもこれから機会があればお話してください。応援しています。
ロシ さんのコメント 2008/10/23 21:38
こんばんは、盧思です。この番組を通して、皆さんに中国の話題を色々紹介することができて本当に嬉しいですが、毎回録音した内容を確認する時、自分の日本語の発音が本当に癖が強い!と恥ずかしく思います。皆さんもし“ここは変ですよ!”と思う所があれば是非指摘してください。どうぞ宜しくお願いします。
seiun999 さんのコメント 2008/10/24 01:24
こんばんは。毎週楽しく聞いています。盧思さんの日本語はお上手ですが、確かに特徴がありますね。
例えば、番組冒頭の「盧思の中国、気ままにおしゃべり」とのタイトルコール(?)の「おしゃべり」のイントネーション。日本人であれば「しゃ」を強調して発音するのが普通だと思うのですが、盧思さんの場合、あまり抑揚なく発音されていて、日本人だと気になります。
ほかにも特徴はあるとは思うのですが、盧思さんの日本語は、とてもやわらかく丁寧な印象で心地よいですし、特徴ある発音を含めて盧思さんの魅力の一つになっていると思うので、変に直そうとしない方がいいのでは、と個人的には思います。
私は、盧思さんが以前テレビで、「そこらへん」のことを、「そこら”の”へん」と「の」をつけて間違えて喋っているのを見て、何故かファンになり、今日に至っています。
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