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上海万博で奈良PR - 「1300人」の思い 届け中国に

万博関連 中国語ドットコム事務局さんの投稿 掲載日:2010/02/27 10:19
奈良新聞 (会員登録)によると、中国・上海で5月1日に開幕する「2010上海国際博覧会」で、7月23~29日に県イベント「21世紀の遣唐使 奈良Week in上海」が行われるのに合わせ、県民など1299人のメッセージと顔写真を会場でパネル展示する。25日の定例記者会見で荒井正吾知事が明らかにし、参加の呼び掛けを始めた。募集期間は3月31日まで。メッセージは50字以内に限定。顔写真とともに電子データ(1メガバイト程度)での応募となっている。1300人目のメッセージは7月23日に荒井知事が会場を訪れて発信する。

 「21世紀の遣唐使」は、上海万博会場に日本政府と企業など官民一体で出展する「日本館」の自治体イベントステージで、県が1週間借りてOSK日本歌劇団が阿倍仲麻呂をテーマとしたステージショー(約30分間)を、期間中計21回公演する予定。合わせて奈良の四季や中国との縁、平城遷都1300年祭などの紹介パネルなどを展示する。

 併せて県は、県民や県に愛着を持つ人などを対象に、県のPRや県への歓迎の言葉、中国在住の家族・知人への言葉などのメッセージを募集。個人・団体から受け付けており、中国語に翻訳し、会場にしつらえた大極殿の柱を模したものに巻き付けて展示する。

 問い合わせなどは県国際観光課「1300人のメッセージ募集」係。電話は0742(27)8553。
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