
グンゼ、台湾にタッチパネル用フィルム製造の合弁会社を設立
IP NEXT ニュースによると、グンゼと台湾の「華宏新技」は10日、タッチパネル用の透明導伝膜であるITO(インジウム錫酸化物)フィルムを製造する合弁会社「群宏光電」を台湾に設立すると発表した。資本金は7億円で、グンゼが51%、華宏新技が49%出資する。14億円を投じて設備を整え、2009年10月に操業を開始する予定。
ITOフィルムの製造は合弁会社で行い、組み立ては協業で行っていく。タッチパネルの60%以上を取り扱う台湾に合弁会社を設立することで、世界市場の変化に迅速に対応する。
ITOフィルムの製造は合弁会社で行い、組み立ては協業で行っていく。タッチパネルの60%以上を取り扱う台湾に合弁会社を設立することで、世界市場の変化に迅速に対応する。
読者のコメント








