新しい発見!? ~ 【チャレンジ企画】 ナオちゃんの「シゴトの中国語」受講日記(3)


東京もついに「梅雨」明けましたね〜。
とはいいつつ、今日は朝から雨が降ったりやんだりのお天気。
でも、寒くもなく、暑くもなく過ごしやすいです。

家には新しいメンバーが増えました。ヽ(´▽`)ノ
スウェーデン人のジャッキーとアルバニア人のフランシスです。
いろんな外国人とこのホームステイハウスで会いましたが、
生アルバニア人は初めてです。



それぞれ日本語は1年、3年自国で勉強しており、簡単な日本語は問題ないのですが
その他にジャッキーは英語、北京語、広東語、もちろんスウェーデン語を話せて
フランシスは英語、トルコ語、イタリア語、当然アルバニア語を話せます。
最近、バイリンガルどころかいくつも言語を話せる人と良く会います。

一つの言語だけでも一苦労なのに、そんなに沢山話せるなんて
すごいなあって純粋に尊敬します。

これでこのホームステイハウスの住人は全部で13人。

台湾人のイーブンとこの家の住人全員で
何カ国語話せるか数えてみたら、なんど12カ国語!
勉強熱心な海外の留学生達に、日本人も負けていられませんね。



今夜は中国語の発音の勉強です。
最近、四声の重要性が身にしみて分かってきました。
中国の人と話す時、いつも同じ問題にぶち当たるのですが
四声を間違えると、まったく通じないことが多いのです。
もちろん、ピンインの発音がきちんとできていないと
まったく通じません。(+_+)

今日使った教材は、はシゴトの中国語 速習パック
に入っている、「いえいえの中国語発音レッスン」DVD。



口の形から発音のコツなどキホンのキホンを
映像でわかりやすく、まるで、実際に家庭教師の先生が
きて教えてくれているような感覚で楽しく学べます。

キホンの発音のポイントはこのDVDで学べるので
何度も繰り返し見て練習して、正しい発音と声調を
完全にマスターしたいと思います。



勉強が終わって、カタコト中国語でイーブンと
話をしていて、気づいたことがありました。

「好热、好慢、好看。。。」

彼女、中国語の「很」の代わりになんでも「好」を使うんです。
よくよく聞いたら、若者しか使わずにちょっと年配の方に
使ったら、いやな顔をされるかもしれないとか。

きっと、日本の若者が「すごい」という意味で使う「超」という
字の使い方に似ているのかもしれません。どこの国でも若者言葉
ってあるんですね。ふと気づいたことにちょっと、感動~。゜゜(´□`。)°゜

読者のコメント

姜浩(日本人) さんのコメント 2009/07/18 14:02
「好好吃」は間違いだと思いますよ。

なぜなら「好好」は、形容詞の副詞的用法で

普通は辞書に「好好儿」と載っていますが

南方の人は「儿」は付けません。

意味は「よく、ちゃんと、十分に」です。

と言う事は、「好好吃」は、「ちゃんと食べて」

になるのではないですか?

普通は「很好吃」「真好吃」です。

この「好」は「とても」という程度副詞で「很」

との違いは「很」は形容詞の前に付く時は、

強く読まない限り「とても」の意味はありません。

それと台湾では良く使っていますね。

それと「好吃」で一つの形容詞になっています。

一語と見て良いのです。

形容詞(特に短音節形容詞)は単独で述語にすると対比の意味が生じるので通常「很」を付けます。強く読まない限り「とても」の意味はありません。

程度を強めたければ「好」「挺」「非常」を「很」の代わりに使うか、「很」を強く発音すれば良いのです。

どうぞ、中国語の判る方にご確認ください。
naonao さんのコメント 2009/08/03 17:43
姜浩さん、詳しく解説していただき
ありがとうございました。
やっぱり間違いですよね。聞いたことないです。

勉強になりました、ありがとうございます〜。
姜浩(日本人) さんのコメント 2009/08/13 05:43
前に書いた“好好吃”確かに「ちゃんと食べる、よく食べる」という用法もあるのですが、「とてもおいしい」という用法もありました。台湾では良く「とても」という意味で“好”を使うので「とても美味しい」を“好好吃”と言っています。おわびと訂正をいたします。
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